2025-01-01から1年間の記事一覧
道路が未舗装で側溝もないから、敷地と道路の境界が分からない。敷地と敷地の境界に塀もないから、どこまでが敷地なのかよく分からない。まず敷地があって、その中に建物があるのではなくて、まず建物があって、その建物が求める大きさの敷地がある。あるい…
建築は大喜利ではないし文化的な戯れでもないし切実な思いで大切に建てるものでもないと思う。もっと軽薄に、成り行きで、でも少しだけ計画をして、造って壊してまた造るものだと思う。
建築の設計をする時に設計者がどのような立場に立つかを 以下の4つに分けたとしたら 1.崇高型 2.居心地追求型 3.価値観更新型 4.解放型 優れた建築は全てに該当するのかもしれないけど、、 あるいは別の視点から 建築を頭で考えるのか、身体で考えるのかとい…
実家の外壁はタイルを模した窯業サイディングで、一階と二階部分で色が少しだけ変わっていた。子供ながらに焼く前と後のカルビみたいな色だなと思っていた。建築をやっていると、そういう事は忘れて、あるいは無かったことにして何かを考えているつもりにな…
「こうあるべきである」と問い続ける事が何かをデザインするということかもしれないが、だとすれば同時に、そのような問いをどのように「ズラし続けるか」が大切な問題になってくるように思われる。あるいは別の地平に移動してそのような問題自体を消滅させ…
まとめ ■内部全体方針 現しの柱梁が空間を規定しているのでそれを美しく見せる、一方でそれだけが支配的にならないように別の視点を入れていく ・階段について 裏側はただの三角の箱ではなく、造形をだす ・キッチン面は色のあるタイルをつかう・階段の仕上…
桂離宮の庭はよく出来たテーマパークのように感じたけど、よく考えてみれば、それこそ日本庭園的なのだから、別におかしな事ではなかった。オニクル、使い倒される建築という感じで、現代的公共性ってこんな感じかなと始めて思えたかな、とてもいい意味で、…
音楽を聞いて身体にリズムを与えること、本を読んで視点が変わること、人と話して自分が揺らぐこと、物を通して宇宙と繋がること、身体を動かして世界とダンスすること、大切なことはきっとこれくらい、すぐに忘れるけど
12年ぶりに高校時代のマドンナと居酒屋に行った、もう30歳になったから当時とはお互い変わったけど、久しぶりに顔を見て声を聞いて、話をしたら、当時の記憶と、この人のこと好きだった事を思い出して、正直むっちゃ面白かった。今この人と恋をする気持ちは…
なにもしていないから、なにも書くことがなかったけど、ランニングをはじめたので、書かねばならない。 10代は走りまくっていた、走る(サッカー)ことが生活の中心にあって、その他は結構どうでもよかった、けれど20代になって、上京して建築をはじめて、走る…
ただの病気かもしれないし、今夜も起こることなのかもしれないけど、とりあえず昨日の夜、身体に変なことがおきた。寝ようとして、身体を動かさない状態にすると、だんだんと胸の前にぞわぞわした感覚が集まってきて、うわーっとなってしまい、身体を動かす…