082

思い出せるだけ書いてみる。あきらくん、まる、ふうかちゃん、よしかわひろきくん、かおるくん、きみ、ふうま、しょうた、つば、たけ、じょうくん、たくと、りく、たつや、そうくん、ぎんとき、かもん、こし、あわのはら、よこた、ふじもん、とうい、ピーター、しずか、みづき、ふゆき、みつい、ふじた、りんたろう、ひろみ、まゆ、あかり、あおい、はるの

081

爪が少し伸びると睡眠が浅くなる。

朝の満員電車ってくさいよな。ワックス付けてるとかじゃないのに、髪の毛ベタベタな人って、どういう状態なのかな、体質?あと朝からくさいという事は、夜はもっとくさいのかな。人のことくさいとか言ったらダメか。自分も多少くさいんだろうな。

 

080 後から世界に参加する

形と表面をつくること、あるいは表面なき形をつくること、建築に限らず有形物の決定にはそのような意思がはたらいている。もう一つ付け加えるとすれば多くの場合は形が先行して、その後に表面が決定される、または形が決定した時点で自動的に表面まで決定される状況が理想とされている(表面なき形)当然その逆で、表面(素材)が先というケースも存在する。

 

 

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何を

079

全く寝ずに歩き始めた、最低でも20キロ歩かないと示しがつかないから、最初から突っ込んだ、何度もやったことあるペースで。このルートを今日歩くのはおそらく自分だけだと思う。このバス停で降りたのは自分だけだったし、仮に晴れてたとしても、どうしても歩きたい道なんかなくて、どこにでもありそうな山道の連続だ。

蜘蛛の巣が体中に纏わりつくから途中から枝を持って、はらいながら進んだ。ずっと小雨が振っているから眺望はなかった。一気に登ったからすぐに膝が痛くなりそうになってきたから、サポーターを付けた。いつもなら、付ければそれ以上は痛くならないけど、今日は違った。少しづつだけど、確実に痛みが増して行く。2時間くらい経つと人がチラホラ。みんなトレランスタイル。膝に痛みが無ければついて行きたいけど、今日は無理、先に言ってもらった。結局、陣馬山まで700mところで、バス停コースに切り替えた。歩いた距離は14キロ、色々失敗したけど、それでもいい。登りはじめはどんなに元気でもゆっくり行くべきだ。

日記078

動いてる庭、惑星という庭、少し触っただけで、たくさんのことが溢れてくる。マイランドスケープ、一つだけのリュックでどこまでも歩いてみたい。見たことない場所、会ったことのない人達がいる。

077

外に世界があればアイデアは枯渇しない、矢印は内側ではなく外側へ、対象は自分ではなく世界へ、そうすれば、アイデアは枯渇しない。弱冷房車があるなら弱暖房車と弱ルーメン車があって欲しい。多分ここ数年はいいことが起きそうな気がしている。身体は健康で、仕事のストレスは少なくて、山に行くのが楽しいから。少しずつ頭は悪くなっているけど、単純になることが必要だと思ったから、山に行き始めたから仕方ない。小林康夫の世界とダンスするという言葉、それは単純に登山をするという単純なことだったかもしれない。もちろん登り方、歩き方は重要だけど、まずは、世界の、山の、入り口に立つ。

電車のどの入り口からも車椅子が入れるようしたらいいと思う、時速500キロで進む機械を作れる人間にできないはずがない。人海戦術でやってる現状もそれはそれですごいけれど。

076

20の頃に幸宏をよく聴いていたけど、こんなにダンディーな音楽をよく聴いていたなと思う、埼玉に住んでいて、彼女もいなくて、ピザ屋でアルバイトしていだけなのに、なにを考えていたのか分からない。10年前の自分は今の自分とは何かが違っていた。元気ならうれしいね、という歌詞を聴いているときに、何を、誰を、想像していたのか。少なくとも、誰も、想像していなかったはずで、そういう意味では純粋に音楽を聴いていたのかな。でも思い出した、ちょっとツラインダ、という、歌詞を聴いて、ちょっと辛いなぁって思っていた。